クリニック・医療法人の経営者が顧問弁護士を選ぶポイント

1 どのような場合に顧問弁護士が必要か

クリニックや医療法人において,どのような場合に顧問弁護士が必要になるのか,あまりピンと来られない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
顧問弁護士がいれば,例えば

・従業員との労務トラブル
・患者からのクレーム対応
・未払医療費の回収
・その他の法律相談

このような問題について,いつでも気軽に相談することができます。また,顧問弁護士がいれば,問題が顕在化する前に予防策を講じることも可能ですし,何か問題が起こったとしても最小限の対応で済ませられることもあります。

 

2 どんな弁護士が良いのか

顧問弁護士がいた方が良いとは思うが,どんな弁護士が良いのか…とお悩みの方は,以下のポイントに注目してください。  

・クレーム対応,労務トラブル,未払医療費回収などに精通しているか
・緊急の問題が起こった時にすぐに連絡が取れるかどうか
・クリニックや医療法人のニーズに沿った具体的な提案をしてくれるか
・話し方や態度が偉そうでないか
・顧問契約後に携帯電話の番号を教えてくれるかどうか

トラブルは急に起こるものです。緊急の場合に連絡が取り辛かったり,相談しても親身に答えてくれないということでは,顧問弁護士と契約したメリットがありません。担当する弁護士との相性も重要だと思いますので,顧問弁護士との契約をお考えの方は,一度ご相談のご予約をとられてはいかがでしょうか。

 

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弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

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発行日:2021.03.04

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