Case32 テナントビルの賃貸人に対し、テナントが物件事故による損害賠償を請求した事例

業 種 サービス業

相手方 賃貸人

解決までの期間 (ご依頼後)約11か月

争 点 損害賠償額

経緯

賃貸人から提示された損害賠償金額に納得がいかないため

対応

テナントの代理人として、事故により生じた被害の実情を賃貸人に説明するなどして増額を求めました。

ポイント

事故に遭遇した従業員だけでなく、隣接テナントからも事故の状況を聴取して理解を求め、裁判に至ることなく増額が得られ、合意ができました。

The following two tabs change content below.

弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

顧問弁護士とは、企業の「強力な参謀役」です。お悩みのことがあれば、どのようなことでもまずはご相談いただき、もし当事務所が解決するのに適さない案件であれば、解決するのに適切な専門家をご紹介させていただきたいと考えております。経営者の方々のお悩みを少しでも軽くし、経営に集中していただくことで、会社を成功させていっていただきたいと思います。
初回相談無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~20:00) 078-382-3531 法律事務所 瀬合パートナーズ

神戸・姫路の弁護士による企業法律相談のメールマガジン

法律事務所瀬合パートナーズがお届けするメールマガジンです。業界で話題のニュースや経営に役立つ情報をお届けします。
無料で読めるメルマガの登録はこちらから。

無料購読

最新のメルマガ
発行日:2021.03.04

法律事務所瀬合パートナーズ通信

非正規社員に賞与や退職金は払わなくても良い?(同一労働同一賃金の原則) ご存じの方も多いと思いますが、今月

バックナンバーはこちら