Case7 不動産賃貸借契約書を新たに作成した事例

業種 不動産賃貸
契約書の種類 賃貸借契約

相談内容

会社が借りている土地上に建物を所有され,第三者に建物賃貸をされている事案でしたが,元契約が非常に古く,契約当時の事情も不明な点があるとのことで,現在の事情に合致した内容で契約書を新たに作成したいとのご相談でした。

アドバイス内容

不動産賃貸借は,期間が数十年に渡ることも少なくなく,当事者がお亡くなりになるなどすると,曖昧な契約書では後日紛争に発展しかねません。

元の契約書は法律家ではない当事者が作成したもののようで,非常にあいまいな内容でしたが,法律に沿って,また権利関係を明らかにすることで紛争予防に資する契約書を作成することができました。

The following two tabs change content below.

弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

顧問弁護士とは、企業の「強力な参謀役」です。お悩みのことがあれば、どのようなことでもまずはご相談いただき、もし当事務所が解決するのに適さない案件であれば、解決するのに適切な専門家をご紹介させていただきたいと考えております。経営者の方々のお悩みを少しでも軽くし、経営に集中していただくことで、会社を成功させていっていただきたいと思います。

最新記事 by 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ (全て見る)


瀬合パートナーズが選ばれる理由 初回相談無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~20:00) 078-382-3531 法律事務所 瀬合パートナーズ

顧問弁護士の活用事例

神戸・姫路の弁護士による企業法律相談のメールマガジン

法律事務所瀬合パートナーズがお届けするメールマガジンです。業界で話題のニュースや経営に役立つ情報をお届けします。
無料で読めるメルマガの登録はこちらから。

無料購読

最新のメルマガ
発行日:2021.03.04

法律事務所瀬合パートナーズ通信

非正規社員に賞与や退職金は払わなくても良い?(同一労働同一賃金の原則) ご存じの方も多いと思いますが、今月

バックナンバーはこちら