case5 ウェブサイト上でのサービス利用規約に特徴的な法的観点をふまえて追記・修正した例

・業種     : 教育関係
・契約書の種類 : 利用規約 

相談内容

新しくオンラインで利用できる教育サービスのウェブサイトを立ち上げようと考えているが、その際の利用規約案を作成してみたので、追記・修正をお願いしたい。

アドバイス内容

いただいた利用規約の案をチェックしてみたところ、以下の箇所が不十分でした。

・契約の成立時期

・アカウントの使い回し禁止条項

・利用料の支払い方法

・規約に違反した場合のペナルティ(利用の一時停止、退会処分等)

・システムエラー時の免責事項

・教材やオリジナル動画等のコンテンツの保護条項

・ユーザーによる違法アップロードやその準備を禁止する条項

・ユーザーの利用環境についての免責事項

・利用規約を変更する際の方法

・プライバシー保護

上記のとおり、ウェブサイトの利用規約には独自の法的な問題が多くございますので、特に注意が必要です。

 

 

The following two tabs change content below.

弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ

顧問弁護士とは、企業の「強力な参謀役」です。お悩みのことがあれば、どのようなことでもまずはご相談いただき、もし当事務所が解決するのに適さない案件であれば、解決するのに適切な専門家をご紹介させていただきたいと考えております。経営者の方々のお悩みを少しでも軽くし、経営に集中していただくことで、会社を成功させていっていただきたいと思います。

最新記事 by 弁護士法人法律事務所瀬合パートナーズ (全て見る)


瀬合パートナーズが選ばれる理由 初回相談無料 法律相談のご予約はお電話で(予約受付時間 9:00~20:00) 078-382-3531 法律事務所 瀬合パートナーズ

顧問弁護士の活用事例

神戸・姫路の弁護士による企業法律相談のメールマガジン

法律事務所瀬合パートナーズがお届けするメールマガジンです。業界で話題のニュースや経営に役立つ情報をお届けします。
無料で読めるメルマガの登録はこちらから。

無料購読

最新のメルマガ
発行日:2021.03.04

法律事務所瀬合パートナーズ通信

非正規社員に賞与や退職金は払わなくても良い?(同一労働同一賃金の原則) ご存じの方も多いと思いますが、今月

バックナンバーはこちら