相談・解決事例
Case1 元従業員の横領行為について、示談交渉の結果、自認して損害を速やかに回収した事例
・依頼会社 : サービス業
・相手方 : 男性 (元)従業員
・争 点 : 横領行為の立証と損害の回収交渉
・解決までの期間 :1カ月
経緯
辞めた元従業員が自社の売掛金を横領していたことが発覚したものの、会社から連絡をしても応答がなく話合いができないとのことで、ご依頼いただきました。
対応
受任後、速やかに相手方に内容証明郵便で受任通知を送付したところ、相手方からすぐに当事務所宛に連絡があり、交渉ができました。そこで、横領行為をしたことを裏付ける資料を示したところ、相手方が横領行為をすべて自認し、賠償する旨の約束をしましたので、すぐに示談書を作成し、速やかに賠償金を回収できました。
ポイント
従業員の横領行為への対応ポイントは、その従業員が横領行為をしたことを裏付ける資料をいかに収集し、立証できるかです。横領行為にも様々なパターンがありますので、そのパターンに応じた資料が必要となります。また、本件のように会社から連絡をしても交渉が進まない場合に、弁護士が介入するとことで、示談交渉がスムーズに進むことがあります。従業員の横領行為にお悩みの経営者の方は、弁護士に一度ご相談ください。
相談・解決事例
-
Case41 システム開発業務の委託に係る取引基本契約のリーガルチェック
-
Case40.建物解体工事による損害について賠償を求めた事例(R7終了)
-
Case39 役員退職慰労金の支払いを求めた事例
-
Case38 取引先に対する損害賠償請求について合意書を交わした事例
-
Case37 無料求人広告サイトの自動更新による不当な掲載費用の請求を諦めさせた事例
-
Case36 異物混入による製造物責任が問われ、早期に協議で解決した事例
-
Case35 海外法人と人材紹介契約締結のための契約書を作成した事例
-
Case34 ステマ規制についてご助言した事例
-
Case33 工事請負取引基本契約の条項において、天災等の不可抗力による損害を元請負人負担とすることをご提案させていただいた事例
-
Case32 テナントビルの賃貸人に対し、テナントが物件事故による損害賠償を請求した事例
-
Case31 これまで取引をしてきたメーカーの海外子会社と改めて預かり金を預ける内容の契約書を締結するにあたり、審査(リーガルチェック)した事例
-
Case30 ネパール法人との契約書リーガルチェック
-
Case29 売主側として、継続的売買契約の基本契約書及び覚書のリーガルチェックを行った事案
-
Case28 独占販売店として取引を行うために必要となる契約書を作成した事案
-
Case27 元従業員の横領行為につき損害賠償を請求して示談が成立した事例