Case7 不動産賃貸借契約書を新たに作成した事例

業種 不動産賃貸
契約書の種類 賃貸借契約

相談内容

会社が借りている土地上に建物を所有され,第三者に建物賃貸をされている事案でしたが,元契約が非常に古く,契約当時の事情も不明な点があるとのことで,現在の事情に合致した内容で契約書を新たに作成したいとのご相談でした。

アドバイス内容

不動産賃貸借は,期間が数十年に渡ることも少なくなく,当事者がお亡くなりになるなどすると,曖昧な契約書では後日紛争に発展しかねません。

元の契約書は法律家ではない当事者が作成したもののようで,非常にあいまいな内容でしたが,法律に沿って,また権利関係を明らかにすることで紛争予防に資する契約書を作成することができました。


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発行日:2016.03.22

法律事務所瀬合パートナーズ通信vol.12

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