case3 内装業者が立替金等の支払い請求を受けた事件で、当初請求額より約500万円減額して和解できた事例

依頼会社 内装業

相談内容

 相談者は,共同事業を行っていた相手から,事業を行うにあたって立替えた費用を支払うよう請求されました。しかし,相談者は事業を行うにあたり発生した損失を多く負担している一方,相手は売上の一部を無断で取得している状況であったため,協議は難航しました。

結局,訴訟提起されるに至り,訴状が届いた段階で幣事務所にご相談いただいたため即時受任となりました。


対応

 訴訟では,原告側の主張に対し,原告の主張する立替金の内訳が個人的な飲食代金等を含んだ過大なものであるとの反論を行いつつ,原告が無断で取得した売上金の返還と,事業により発生した損失の負担を求めました。

 当方から,売上金返還と損失負担を求める反訴提起の可能性を示唆したところ,原告から和解の申し入れがあり,当初の請求額から約500万円減額した金額で和解が成立しました。


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発行日:2016.03.22

法律事務所瀬合パートナーズ通信vol.12

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